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心の風景
Vol.39需要を創造する
今から50年位前は、日本中が甘いものに飢えていた時代で、甘いものであれば売れた時代でありました。洋菓子もバタークリームの時代から、生クリームの時代へと進んでいき、初めて口にした生クリームケーキの美味しさの感動は、今でも忘 […]
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心の風景
Vol.38お店にとって大切な事
世の中が非常に悪い状況である事は、言うまでも御座いません。しかし商いをやっている以上、世の中の悪さのせいにはできない事も事実です。菓子の業界は、自動車関係や鉄鋼関係、IT関連企業のように、売上げが対前年比8割〜5割ダウン […]
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心の風景
Vol.37不況の時こそ店を磨きこむチャンス
世の中は異常な不況の風が吹いてはおります。そういった中、昨年も沢山の専門店を、精力的に回りました。しかし全国を回ってみると、繁盛店は相変わらず元気が良いことに気づきます。世の中の大不況に比べると、菓子店は思ったほど悪い店 […]
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心の風景
Vol.36年商3千万の壁
菓子専門店をやっておられるお店にとって、一店舗で年商3千万をいつの時点で破る事ができるか、大きなポイントです。その数字は独立された方が最初に経験する非常に高いハードルです。 売上げが固まると言う話があります。これは商売を […]
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心の風景
Vol.35人手不足
この問題は、私がこの業界に入ったときからずーっと続いている問題です。 洋菓子(パテシエ、パテシエール)を目指すための専門学校は驚くほど増えました。生徒が増えると言うことはそれだけ、この業界に多くの若手が来ることは間違いな […]
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心の風景
Vol.34クリスマスの思い出
久しぶりに学生時代の友人が訪ねてきて、私が菓子の業界の仕事をしていると知っている彼がこんな話をしました。 「家の近くに洋菓子店ができて、そこのお店はケーキも美味しいし、マスターも愛想が良いから、気に入ってよくケーキを買い […]
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心の風景
Vol.33客数と利益
先日のことです、内山さん我社もやっと今期利益が出ました、と言うお話を非常に嬉しそうにIさんが話されました。 私も意外だったのですが、Iさんのお店は年商規模でいいますと1店舗で2億までいこうとする、超繁盛店のお店のオーナー […]
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心の風景
Vol.32眠りは小さな死、目覚めは小さな誕生
三嶋社長との出会い 三嶋社長、マダムそしてスタッフの方々25周年おめでとうございます、 心よりお喜び申し上げます。 「こらー何しにきた」、この言葉が三嶋社長と私の最初の出会いの言葉です。 今から22年前旧店舗の16区のオ […]
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心の風景
Vol.31サンゴの味
出張の醍醐味は色々なところを時間が空いたときに見ることが出来ることです。全国を回りながら、好奇心の強い私は、この目で見て触れて食して、様々な発見と出会いをしてきました。 石垣島の川平(かびら)にて 沖縄那覇空港から石垣島 […]
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心の風景
Vol.30お客様をつなぎとめるには
先日あるお店を訪れた時、「内山さん、又近所に新しい洋菓子店が出来るんだよ」オーナーが困惑された顔で私に話されました。全国を見回してみますと今後この傾向は加速され、ますます店舗は増えていき、競争は激化の一途をたどっていくと […]




